アルコール飲料のコストパフォーマンスを比較する

缶酎ハイ、「高アル」に照準=節約志向背景に―ビール大手

このような記事が出ていました。

1円あたりのアルコール度数が高いから売れているということでしょうか?

大学時代に飲食店で1円あたりのカロリーが一番高いものしか頼まないという人がいましたが、発想が同じですね。

貧しい世の中になってしまったものです。

しかしやるならやるで徹底的にやらなくてはいけません。

高アルコール酎ハイなんてものは中途半端なコストパフォーマンスでもっと良いものがあるはずだという予測のもと早速調べてみました。

基準となる飲み物はビール

アルコール1mlあたりの価格(参考:カクヤス)を比較に使います。

ビール[スーパードライ]は11.14円、発泡酒[金麦]は6.57円

高アルの代名詞、ストロングゼロは?

3.43円。凄まじいコストパフォーマンスです。ビールの3倍、発泡酒の2倍。

意外とコスパに優れるワインは?

今はこういうたぐいのパックワインが売っています。

私も常備していますが、普通のレストランのハウスワイン程度の品質です。

相当コスパは高いです。

このワインの場合は、4.66円です。ストロングゼロには及びませんが発泡酒には勝っています。このデータを見ると発泡酒を含むビールがどれだけ割高かわかりますね。

次は焼酎に行ってみましょう。

あまり安いものは実際に常飲することを考えると厳しいので、黒霧島でやってみます。

3.96円です。案外コスパは良くないですね。ストロングゼロには勝てませんでした。

次はウイスキー

これは値段に落差があり過ぎるので私基準で常飲できるものだけを幾つか見てみましょう。

ブラックニッカ(ギリギリの選択ですが)は2.28円。流石にストロングゼロよりもコスパに優れます。

私が最高のコスパウイスキーだと思っているフロム・ザ・バレルは9.41円。

余市は13.33円。流石にこのレベルになるとビールよりも高いですね。しかし、この値段差ならビールよりこちらの方が圧倒的にいいですね。やはりビールは割高です。

ではウォッカはどうでしょう

スミノフウォッカは2.87円。

結論

ストロングゼロのアルコールあたりの単価は、安ウイスキーやウォッカ等の原酒と張り合えるほど安い。

ワインのコストパフォーマンスはどの酒種よりも高い。

ビールのコストパフォーマンスの悪さは異常。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大広告