今更E-M1を購入してしばらく使ってみて感じたこと

こんにちはいとまきです。

前回の記事では、E-M1 Markiiが出て一年が経つこの時期になぜ旧型であるE-M1を購入したのか書かせて頂きました。

http://www.itomakimaki.com/e-m1_1

詳しくは読んでいただきたいのですが要は安いからにほかなりません。

ヤフオクであれば5万もあれば美品の本体が買えるのです。

超絶お得です。

実際どうなのか

まず、レスポンスは今まで使っていたE-M10とは比べ物になりません。

iPhoneとAndroid位の差があります。

わかりにくいですか?

E-M10の不満点は走り回っている子供をうまく撮れないことでした。

決してAFのスピードが遅いわけではありません。

ピントはすぐに合います。

その先の話です。

ボタンを押してシャッターが降りるまで

次のシャッターを切れるようになるまで、

そのタイムラグがすごく気になっていました。

実のところE-M1に期待していたのはC-AFでした。

C-AFで連射すれば動き回る子供を追いかけて撮れるんじゃないかと。

驚くべきことにE-M1においてはC-AFを使うまでもなく、S-AFの単射で十分だったのです。

E-M1はシャッターを押して次のシャッターを押せるようになる時間が限りなく0

に近いのです。

高橋名人なら16連射は軽いでしょう。

作例はお見せしませんが子供が滑り台を降りてくる場面をS-AFの単射で撮ってみましたが上から下まで10枚ほどの写真を撮ることができました。

しかも全てジャスピンで。

なんだこれでいいじゃんと。

そして今までのすべり台の中腹に置きピンして撮っていたあの苦労は一体何だったのかと。

初心者はまずは安いものと考えてしまいがちですが、文字を大にして言います。

初心者こそフラッグシップを使うべきだと

結局写真なんてものはいい場面を写せるかどうかなのであります。

キレキレ?画素数?

そんなものはプロに任せておけばよろしい。

まずは最高の瞬間を捉えること、

そしてその瞬間をブレなく撮り切ること

E-M1しいてはマイクロフォーサーズというのは私の考える最高のカメラだと再認識しました。

  1. いつでもどこでも持っていける機動力
    2.8通しの標準ズームとフラッグシップカメラが1KGに満たないサイズなのです
  2. 最強の手ぶれ補正

子供が生まれた。

何買えばよいの?

そんなお父さんはたくさんいらっしゃると思います。

買うべきはE-M1無印です。

ヤフオクかメルカリへ今すぐレッツゴーでございますよ。

レンズはこちらにおすすめしておりますのでお手すきの際に御覧ください。

http://www.itomakimaki.com/child-lends

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