コスパ最高の電動シェーバーを買ってみた話

以前両刃カミソリのすすめなんていうエントリを書いておいてなんだが、日々忙しい中、両刃カミソリで髭を剃るというのはなかなか大変である。

なぜなら両刃カミソリで髭を剃るには泡が必要だからである。

石鹸にブラシをこすりつけてゴシゴシゴシゴシして泡立てて作るのだ。

毎朝である。

シェービングフォームではいけないのである。

なぜなら両刃カミソリで髭を剃るということは単なる身だしなみを超えた神聖なる儀式だからである。

命中率が高いからと、クロスボウを使う流鏑馬があろうか?

担ぎやすく壊れにくいからと言って、カーボンで作った「だんじり」があろうか?

そういうことなのである。

両刃カミソリは言うなれば紳士のたしなみなのである。

面倒だからと工程を省くわけにはいかないのである。

しかし24時間365日紳士である必要はなかろう。

ときには野獣にように、

ときには怠惰なコアラのように、

そのような時間も必要なのではないか。

というわけで、平日の忙しい朝にシャシャッと剃れる電動シェーバーを買うことにした。

何を買うか

私が買い物する上で最も重視するのはコストパフォーマンスだ。

定食屋では1円あたりのカロリーが最も高いものしか頼まない。

コーヒーには飽和するまで砂糖を入れ、風呂上がりの一杯はストロングゼロである。

そこで、価格comパイセン、Amazon教授、Google先生にお伺いを立てた所、イズミという日本メーカーがもっともコスパが良いということが判明した。

どの機種が良いのか?

ぶれない男いとまきは最も値下がり率が高い機種にすることにしたのである。

私の眼鏡にかなった製品はこれだ。

ディスコン寸前で約半額まで下がっているのである。

レビューもすこぶる良い

ポジティブレビュー

  • 深剃り
  • 他社の1万円のモデルより上
  • コスパ最高
  • 電池がとんでもなく持つ

ネガティブレビュー

  • ひりひりする

幸いなことに面の皮の厚さだけは誰にも負けない自負がある。

ネガティブレビューはこれで消えた。

結局こんなもの実際に使ってみなくてはわからないのであるから早速購入してみた。

なお、販売業者は同じコジマで同じ価格で出ているにも関わらず、Amazonは送料が掛かるが、ヤフーショッピングでは送料無料でポイントまでつくのでそちらで購入した。

アマゾンと違ってその日には届かないが、別にどうってことはない。

届いたら改めてレビューでも書いてみようかと思う。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大広告