Fatboy – Gillette Adjustable

先人のブログやBadger&Bladeなどを読み漁り、どうしても欲しい思っていたホルダーの一つがFatboyである。
虎視眈々とeBayやヤフオクを監視しつつも、価格と状態が折り合わずスルーしていたのであるが、思いもかけずかなり綺麗な個体をヤフオクで手に入れることができた。
美品のFlareTip Rocketとセットで5,000円程度だったのでかなり安く入手することができたのではないかと思う。

一緒に手に入れたFlareTip RocketはTwitterでつぶやいたとおり興味深い個体なのであるがこちらは別途記事にしたい。

使用感

さて、Fatboyである。デートコードはF2なので1960年生まれだ。
今気づいたがRedtipと同い年だった。
こちらは、そのRedtipとは比べ物にならないほど綺麗な個体である。
作りもしっかりしており、重量も程よい。
スケールで測ってみたら79gだった。
使うたびにつくづく格好いいホルダーだなぁと思う。

実はAdjustableはこれで2本めである。
以前記事にしたQSHAVEを持っており一時期これしか使わないほど気に入っていた。
タイトルでも浮かれてこんなことを言っているw

両刃カミソリの記事を書いた所、他の記事に比べてかなり読まれているんですよね。ということで今日は私から、両刃カミソリに興味を持った初心者がはじめに購入するべきホルダーを提案したいと思います。ずばり、Qshave一択ですここから買えます。なんと

しかし、ある日事件が起こりそれ以来QSHAVEは引き出しに眠ったままになっている。
私はAdjustableは順剃り/横剃り/逆剃りとアグレッシブ度を変えながら剃りたい派なのであるがQSHAVEはハンドル部分がつるつるで、しかもヘッド部分を回さないと設定が変えられないため手が滑って親指の腹をざっくり切ってしまったのである。深かったので未だにすこし指に違和感がある。

という経緯もあり若干警戒していたのであるが、全くの杞憂であった。
Fatboyのハンドルは深く滑り止めが施されており、そもそもアジャスタブル機能はハンドル上部のダイアルを回すだけなので怪我をする心配は皆無である。

脱線したが、私はこのホルダーを9 – 6 – 3の順で使うのが気に入っている。
特にある程度剃り上げた後の3での逆剃りは至高である。
1と2も試してみているのであるが流石にマイルド過ぎてまだ私には使いこなせていない。

Fatboyを買ったときにSlim Adjustableはいらないだろうと思っていたのであるが、試してみたくてウズウズしている。今の所なんとか自制しているがそれもこれもFatboyが素晴らしすぎるからだ。まったく罪なホルダーである。

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