二俣川試験場 免許更新を極める(平日編)〜 二俣川の王に俺はなる〜最速更新伝説

はじめに

「二俣川」、神奈川県在住の人はほとんどの方がご存知であろう。

一度でも違反があった場合や横浜市民など、一生に一度はほぼすべての方がここに来ることになる。

横浜市といえどもかなり辺鄙なところにあり、駅からも遠い。

遠路はるばる試験場に来たうえに、更新自体にも大変時間がかかる。

とても苦痛である。

どうせ苦痛な時間であればできるだけ楽しくなるようにしてみよう。

「二俣川の王」と呼べるくらいに二俣川試験場を攻略してみよう。

というのが本エントリの趣旨である。

二俣川の王

それは免許更新の全行程においてTOPで駆け抜ける人のことを言う。

この先、先日私が実践してきたノウハウを指南したい。

二俣川の王になりたい方だけにこの先を読み進めてもらいたい。

準備編

幾つか準備しておく必要がある。

ここでは単に列挙するだけに止めよう。

この先読み進めていくうちに、なぜこのような準備が必要であったか必ずや理解されるであろう。

  • はがき
    更新案内のはがきである
    忘れても手続きはできるが少々確認のために待たされる危険がある
    絶対に忘れないように
  • ボールペン
    必須である
  • クリップボード
    立ちながらA4程度の紙に記入するのに使う
    なければ類するもので構わない。ぶ厚目のノートでも良いだろう
  • 履きなれた靴
    間違ってもビーサンなどでいってはいけない
    二俣川は戦場であることを忘れてはいけない
  • カバン大きめが良いであろう
    ただしダッシュなどの動きに影響が出るものはダメだ
  • 神奈川県の収入印紙
    試験場で売っているのにそこまでしなくても?
    馬鹿野郎!
    王になるものは大胆なようで実は繊細な準備を欠かさないものだ
    必ず事前に購入しておくこと
  • 免許に更新事項があるときは警察署でやっておけ。更新時、眼鏡等の条件、本籍、住所などに変更あると王にはなれない。
    なぜなら1工程追加されてしまうからだ。
    王となるには面倒だが事前に警察署で書き換えを行っておくこと。

何時に行けばよいのか?

案内ハガキには8:30と書いてある。

騙されるな

開門は7:30だ。

7:00には既に数人並んでいるはずだ。

できれば6:50分頃には現地についていたいところだ。

関門その1:正門前の王になる

7:00頃はまばらにバラけて人があつまっている状態だ。

そして人が増えるに従って徐々に列をなしていく。

では確実に一番になるにはどうするのか?

門の中央から右側あたりが先頭になるのが自然だ。

なぜなら逆の警備員室がある側は開門前から少し空いていて職員が通勤をするのに使われているからだ。

まずここに陣取るのが第一段階だ。

ここで安心してはいけない。

だれかが、貴様の隣の人の後ろに並んだ時点でゲームオーバーだ。

そうなると、そこに列ができてくるはずで俺が先頭だなどといっても一蹴されるであろう。

王は他者に承認されねばならない。

その日は一度出直しだ。

そこで、門の右端に立った上で「前にならえ先頭のポーズ」である。

王となるものは恥など捨てねばならぬ。

関門その2:更新受付の王になる

7:30に開門だ。

貴様はすでに一番前だ。

王としての貫禄を持って建物内へ進むが良い。

背後に気をつけろ。

足音が聞こえたらすぐさまダッシュで逃げなくてはいけない。

なぜなら貴様は王になるためにここへ来たのだから。

さて建物に入ってすぐにあるエスカレータに乗ること。

すると降りてすぐ左手側に①更新受付と書かれた場所がある。

ちなみに右端がエスカレータである。

第二関門にたどり着いた。

関門その3:更新審査の王になる

さて8:00頃におばちゃんが免許証を集めに来る。

王の免許証に触る不届き者と一喝してはいけない。

まだ貴様は正式な王となってはおらぬ。

素直に免許を渡すべし。

8:15分くらいになってようやく窓口が開くであろう。

そこでは申請書を渡される。

ここで私の指示が効いてくる。

平民共はこのあと、申請書を記入するために机に向かい、書き終わったら証紙購入の窓口に並ばねばならぬ。

貴様は既に証紙は購入済だ。

申請書も立ったまま書けるように持ち物を指定したはずだ。

なので、渡されたらすぐさま②更新審査の列に並べ。

3列ある。

左端だ。

最も次の関門に近いのが左だからだ。

そこで王として悠然と申請書に記載し、証紙を貼り付けろ。

証紙は何で貼るって?

つばでも付けとけ。

関門その4:視力検査の王となる

さて少しすると更新審査が始まるはずだ。

書類を渡せば視力検査に移る。

おばちゃんの説明は聞かなくて良い。

受理されたら視力検査のブースに急ぐんだ。

適性検査室(視力検査)と書いてある。

同じフロアに目立つようにあるので事前に入り方含めて確認しておくこと。

ここは王となるにあたっての難所である。

なぜなら更新審査の列は3列あるからだ。

さきほど左端に並ぶように指示を出したがそれほど隣と距離があるわけではない。

まずは、自慢の履きなれた靴でダッシュ、ダメそうなら適性検査室は列が作りやすいようにロープが張ってある。

最悪乗り越えれば一番になれる。

朝一は誰も並んでいない。

乗り越えてもめんどくさがりさんだなと思われるだけである。

王たるもの、恥は捨ててもズルいとは思われてはいけない生き物なのである。

関門その5:写真撮影の王となる

さて視力検査だ。

複数のブースがあるから、ぱっぱと答えること。

終わると写真撮影室の番号を教えられる。

ダッシュでいそげ。

ここも同じフロアなので並んでいる間にキョロキョロと確認しておけ。

さてここで先頭に立ったとしても安心してはいけない。

写真撮影には暗証番号の登録が必要なのである。

ちょうど写真撮影室の前に機器が置いてある。

並んだらカバンにでも代わりに並ばせておいて暗証番号を取得すること。

関門その6:講習室の王となる

写真撮影だ。どうでもいいから早く撮ってもらえ。

きれいに取ってもらおうなどと考えるな。

終わったら講習室の番号を教えられる。

ダッシュだ。

関門その7:二俣川の王となる

さて講習室の王となった貴様は何をすべきか。

席選びだ。

最も入り口から近い場所に陣取れ。

講習が終わったらいの一番に飛び出す必要があるからだ。

さて、ここで気を抜いてはいけない。

二俣川の王になるには免許を1番に受け取らなくてはいけない。

免許交付ブースの場所確認だ。

講師にでも場所を聞いて事前に最短ルートを確認しておけ。

あとは講習が終わり次第、外に飛び出すだけだ。

最後に

これで無事貴様は「二俣川の王」になれたと思う。

しかし、貴様は平日の・免許更新の・ある講習種別の王となったに過ぎぬ。

驕らず精進してほしい。

以上

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