ガチャガチャの魔力

ガチャガチャってますか?

今のガチャガチャってすごいですよね。

昔もガチャガチャって有りましたけど子供時代それほど熱狂した記憶って無いんですよね。

今はショッピングセンターなどに行くと、一番の動線に数十台並べてあって、子供ホイホイなコンテンツになっています。

2歳の息子は最近ガチャガチャの仕組みを理解しだし、前を通ると「やるー」とダダをこねるので大変です。

ガチャガチャの何があれだけ子供を惹きつけるのかその魔力について考察してみたいと思います。

ガチャガチャの魅力

あらゆるジャンル

今はジャンルが多種多様です。どのような子供のニーズにも合致しますよね。

  • アンパンマン
  • ディズニー
  • ポケモン
  • トミカ
  • プラレール的なもの
  • 恐竜

書いても書いても書ききれないほど有りますよね。

大人も思わず欲しくなる、そんなガチャガチャもたくさんあります。

そりゃ子供がほしいほしいとダダをこねるはずです。

商品

今は200円、300円、ものによっては500円するようなものもあります。

価格に見合った価値があるでしょうか?

トミカ的なガチャガチャなんて300円しますよね。

一方本物のトミカは450円ですよ。

品質は本物のトミカが上、本物のトミカは選べる。

コスパ最悪です。

恐竜のガチャガチャ

例えば、

一方、百均の恐竜は

1体100円です。4体買えます。大きさは数倍あります。

もっというと、ガチャガチャの中身が半額でワゴンセールになってたら誰も買いませんよ。

半額でしかも選べるのに

ガチャガチャには魔力がある

私が家でブツブツ言いながらこれを書いていると、息子がこう言いました。(言ったように聞こえました)

息子「おとうちゃん、何をいってますんや?」「わいはロマンを買ってほしいんや。中身がほしいわけやないんや」

お父ちゃん「息子や。でも100均ならもっと大きな恐竜を4つも買うてあげられるんやで」

息子「おとうちゃん、よう聞きや」「耳かっぽじってよう聞きや」

お父ちゃん「なにをもったいぶっとるんや」

息子「わいはな、いや、わしら幼児たちはな、ガチャガチャの前を通るとな、魔力に魅入られてまうんや」

お父ちゃん「魔力?」

息子「そうだす。魔力だす。」「お父ちゃんはやまの魔力ってきいたことありまっか?」

お父ちゃん「山の魔力?」

息子「登山家ジョージ・マロリーが1923年、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで『なぜエベレストに登るのか』という質問に、”Because it is there.”(そこに山があるから)と答えたというのは聞いたことありまっしゃろ?」

お父ちゃん「それが山の魔力?」

息子「そうだす」「なんでガチャガチャがやりたいんやって聞いておくれやす」

お父ちゃん「選べもせん、100均にも劣る質の、なんでそんなガチャガチャがやりたいんや?」

息子「”Because it is there.” そこにガチャガチャがあるから。それがガチャガチャの魔力だす」

お父ちゃんの体に電撃が走りますよね。

ガチャガチャの魔力、そこにガチャガチャがあるから。
今までのお父ちゃんの疑問が霧が晴れるように消えていきますよね。

そして良からぬことを考え出しますよね。

なんでもガチャガチャにしたらどうだろう

それほどまでの魔力であれば、今まで売れなかったものを倍の値段にしてガチャガチャで売れやしないか?

1坪ガチャがちゃ

売れない土地の権利書が1坪単位で入っている。行ってみたかったあの場所があたればテンションマックス。

ガチャガチャ回転寿司

回しても最近は誰も取らず単なるショーケースみたいになっていますよね。であれば回さずガチャガチャにしてやろう!

がちゃがちゃ入場券

売れないあの施設の入場券をガチャガチャに。

天が君に見てほしい施設を選ぶ!そんなキャッチフレーズで。

まとめ

途中で当初書こうと思った内容と大幅に変わってしまいましたがめんどくさくなってそのまま書き通しました。

要は子供ってガチャガチャ好きだね!不思議だね!と言いたかっただけでした。

ちゃお!

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