IKON102 – ShaveCraft 102 Slant Safety Razor

さて、万を期してiKon102について書きたい。

私が両刃カミソリを使い始めたのは2013年6月、今からちょうど5年前。

Edwin jaggerのDE89を買ったときからである。

2017年になんとなくQSHAVEを買ってしばらく気に入って使っていたが趣味と呼べるものではなかった。

そもそも現行の多枚刃のカートリッジの値段の高さに辟易して、両刃にやってきたのである。

私が追い求めていたのは実用性とコスパとほんの少しの冒険心だけだった。

のはずだったのであるが、iKon102に出会ってシェービングが趣味に変わってしまった。

今私の手元にあるシェービンググッズの殆どがiKon102により趣味のシェービングに開眼させられてから1ヶ月程度で購入したものだ。

    • iKon102が届いたのが5/9
    • Gillette Redtipを落札したのが同日5/9
    • Gillette FlareTip Rocket/Fatboyを落札したのが5/13
    • Yaqiの穴熊ブラシを買ったのが5/29
    • 新しいソープを買ったのが5/31
    • Gillette Aristocrat #16を落札したのが6/18

タガが外れたとはこのことであろう。

出会い

iKonのスラントホルダーとの出会いは偶然で、使っていたブレードがなくなり次何を買おうかとネットサーフィンしているときにたまたまiKon X3を見かけたのだ。

DE89とQSHAVEしか知らなかった私は見た瞬間、不思議で凶悪な形状に一目惚れしてしまった。

出展:bullgoose shaving

調べてみるとこの独特の形状はSlantなる最新式で評判もすこぶる良いということである。

更に偶然は重なる。たまたま受信したMassdropからのメールにiKon102が掲載されていたのである。こちらはヘッド自体が大きく捻れているX3とは違い、ヘッドが大きく傾いているタイプだ。

 【出展:iKon Razor Craft

もともとX3の見た目に惹かれていたので悩んだが、X3も良いが102も同じくらい良いという掲示板やブログの情報を信じて結局ポチってしまった。

タイミングというものはすごく大事で、Massdropへの登場がおそらく1ヶ月後だったら買っていなかったと思う。

使用感

実際に使ってみた日にこんなTweetをしている。

今現在もこの印象は変わっていない。

ヒゲに引っかかることなくスパスパとスムーズに剃れる。

初めて使ったときはホルダーにブレードを入れ忘れたのかと思ったほどだ。

しかし見た目とは裏腹にアグレッシブというわけではなくオールドジレットなどと比べなければマイルドな部類だと思う。

また、スラントだからかどうかわからないが、私の顎の下のヒゲは真横に寝て生えておりかなり剃りにくいのであるがこのブレードであれば無理せずにかなり綺麗に剃れる。

数少ない私の手持ちの中での話で恐縮ではあるが、保有して・剃ってワクワクするのはオールドジレット、ひげそりとして一番優秀なホルダーはiKon102だと思っている。

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