有事の投資戦略

S&P500のチャートをもとに検証してみました。

湾岸戦争

90年7月の高値370ドルから、8月のイラクによるクウェート侵攻後の10月に300ドルまで下落。

その後330ドルまで持ち直したものの、イラク空爆の91年1月に再度310ドルまで下げた後右肩上がりで最高値を更新し続けます。開戦時にガッと落ちますがすぐ戻している印象です。

下落率は約20%

アフガン紛争

2001年9月11日の同時爆破テロ直近1135ドルから10月の空爆開始、12月の暫定政権樹立を経て、泥沼化が本格化し始めた2002年10月の760近辺が底でした。

約一年かけて33%下落しています。

結論

ほかも色々と見てみましたが概ね同様の傾向です。

戦争が始まれば下がります。

ただし、下がり続けることはありません。

北朝鮮有事の際は、-15%前後からアップを初めて、順次待機資金を投入していきたいと思います。

終わり

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