個人向け国債を買うべきか、銀行に預けるべきか

悩みますよね。検討してみましょう。

銀行の普通預金金利は?

銀行で普通金利が高いのは、楽天銀行とイオン銀行の0.1%が有名です。

楽天銀行は楽天証券に口座を作って連携させれば優遇金利の0.1%が適用されます。

イオン銀行は、イオンカードを作ればOKです。

使いやすい方を使えばよろし。私は待機資金は楽天に突っ込んでます。

個人向け国債の金利は?

では、国債金利を見てみましょう。

0.05%です。

これを見て自分のことを賢いと思いこんでいる短絡的で思慮の浅い輩は言うでしょう。

答え出てんじゃん

銀行のほうがいいじゃん。

好きなときに引き出せて金利も高いなら国債選び意味ないじゃんと。

そういう輩には、コーヒー豆一袋分を口に突っ込んで鼻から熱湯を注ぎ込みながら、こう言ってやりますよね。

「馬鹿野郎!

個人向け国債を買うとな、源泉徴収されないきれいなお金でキャッシュバックされるんだよう!」と

個人向け国債のキャッシュバック

証券会社によって違いますし。結構キャンペーンをやっている事があるので購入時に見て判断すれば良いと思います。

私が夜なべして調べるまでも無いので先人の知恵に頼りましょう。

「最速資産運用」というブログに「個人向け国債キャッシュバックランキング一覧」という記事がありました。

100万円あたり、1000円から4000円まで幅があります。

ただし、3000円以上の証券会社は面倒でオンラインだけで完結無いことも多いので、2000円で大手から選ぶのが無難です。

私はポイントで貰っても気にしないので楽天証券で買ったりしてますが、野村・みずほ・大和あたりが無難です。

個人向け国債は1年で解約できる

でも、個人向け国債は10年とか拘束されるんでしょう?

そんなことはありません。

1年経っていると解約できます。

ただし1年分の金利がなかったことになります。

つまり、1年経過時に解約すると金利は0%です。

金利比較

100万円を10年運用したとしてそれぞれいくらになるか計算してみましょう

国債はキャッシュバック込みにしています。

5年経過時まではキャッシュバック効果で国債有利ですね。

ただし、国債は解約すると1年分の金利が差し引かれますので、解約する場合は4年経過時でほぼトントンです。

結論

キャッシュバック効果パねーっす。

絶対に1年は使わない資金があれば個人向け国債に入れておくのも良いかもしれませんね。

1年ごとに解約新規を繰り返してキャッシュバック稼ぐような人もいるようですが、浅ましいですよね。

ペナルティはないようですがやめましょう。

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