M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは最強の子供撮りレンズである

こんにちは、いとまきです。

購入してから約一ヶ月ほど使い倒しまして、このレンズは最強の子供撮りレンズであるという結論に達しました。

レンズ選びの経緯

息子ももうすぐ3歳来年から幼稚園に上がる予定です。以前こんな記事を書きましたが、2歳までしか無いんです。それは息子が2歳だったから。3歳になると何が変わるのか?動き回るようになります。それも尋常じゃなく。今まではお父ちゃん、お母ちゃんがそば

3歳位になると今まで親にべったりだったのがお友達と一緒に遊ぶようになります。

そうなると標準ズームや中望遠では少し長さが足りないなと思う場面が出てくるものです。

実際に公園で遊ぶ子供を撮るには40-150mm F2.8というのは最適な画角だったりします。

しかし、子供撮りとして考えた時、重さ大きさがネックだと考える方は沢山いらっしゃるでしょう。

普段使いには大きくて重すぎるのか?

私も大きすぎる点が気になりなかなか購入に至れず、無意味な寄り道をしてしまったりしました。

こんにちはいとまきです。以前こういう記事を書きました。要約すると・子供が3歳に近くなって望遠レンズが欲しくなってきたよう・40-150mm f2.8は大きすぎるし高すぎるよう・35-100mm f2.8がテレ側が短すぎるよう・45-175m

実際に家に届いてからも大きいなと思っていました。

そのままだとさほどでもないんですがフードを付けると大きく感じるわけです。

学芸会や運動会などのイベントならまだしも、こんなものもって公園ウロウロしていたら怪しいなぁ。

と正直感じていました。

結論を言いましょう。

1,2回公園に持っていくと全く気にならなくなります。

今では近所の公園に堂々と持って行きます。

誰も気にしていません。

ただし、レンズは下向きにしたほうがベター

長いレンズは子供の頭に当たってしまいます。

レンズを下向きにするのがベターです。

副次的な効果としては、大きなレンズが目立たなくなります。

ほんのすこし。

色々と種類があるようですが、おすすめはニンジャストラップとC-LOOPです。

ぜひこちらをご参照ください。

私の被写体はほぼ100%、3歳の息子であります。子供を抱っこしたり、子供と手を繋いで歩いたり、要は世話をしながら撮影する上で純正ストラップが常々使いづらいと考えておりました。使いづらいポイントと解決方法。 自身が動き回る上でお腹のあたりで

描画は廉価望遠ズームとは全く比べ物にならない

でも、40-150mmならキットレンズがあるじゃないか!

もちろんです。もちろんです。もちろんですとも。

しかし、40-150mm F2.8の描画を一度でも体験すればそんなことは二度と言えないでしょう。

40-150mm F2.8 は、45mm F1.8の描画をそのままに150mmまで伸ばしたようなレンズなのですから。

少々ボケが硬い印象もありますが子供撮り最強のレンズと言って過言ではないと思います。

まとめ

40-150mm F2.8の大きさが理由に躊躇しているあなた!

大きさなんてすぐ気にならなくなります。

C-LOOPでレンズを下向きにすればなおのこと目立ちません。

それよりもかわいい子供の写真は今しか取れませんよ。

是非この素晴らしいレンズでお子様の写真をいっぱい撮ってあげて頂きたい。

切に願います。

ちょっと大きいけれど最高のレンズです。

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