2歳児に評判が良い絵本その2 〜 にょっ!: ぴっかぴかえほん

PVゼロを驀進中、大好評「2歳児に評判が良い絵本その1」に続くシリーズ第二弾です。

本日は、うちの2歳児が今まさにハマっている絵本を紹介します。

ザ・キャビンカンパニー

大分で活動されている阿部健太朗さんと吉岡紗希さんの二人組の絵本作家さんです。

ご夫婦のようですね。

仲良くやっていっていただきたいものです。

夫婦で一緒に共同作業をするとなるとどうしても喧嘩しちゃうでしょうね。

そのうち仕事以外では会話もなく、喧嘩もしなくなり、、、

おっと、楽しい絵本の紹介でした。やめましょう。

想像力が掻き立てられる

水平線から「にょっ!」と出て来るシルエット。

なにかがとびだしてきた。あれ なんだとおもう?

クジラのしっぽ?

そうかもしれませし、違うかもしれません。

正解はありません。

「人魚のポニーテールかもよ?」、「かぶとむしのツノかもよ?」と想像を掻き立ててくれます。

さらにページをめくると「にょっ!」と別のシルエット。

またまたなにかがとびだしてきた。

ページが進むにつれどんどんどんどん創造力は高まっていき、しまいには「とんこつラーメンの麺かもよ?」、「潜水艦を襲うダイオウイカかもよ?」となんでもありになってきます。

子供と一緒に楽しもう

最後は「にょっ!にょっ!にょっ!にょっ!にょっ!」っとページを埋め尽くすシルエットの数々。

ここからは読者の「かもね」の時間

子供は大人よりもずっとずっと想像力が豊かなので、

「ばいきんまんかもね」

「ドキンちゃんかもね」

「うんちかもね」

「いるかさんかもね」

「わんわんかもね」

「ソフトクリームかもね」

「トリケラトプスの背中かもね」

「アパトサウルスかもね」

「うーたんかもね」

「パパのあしかもね」

「りんごかもね」

「どんぐりかもね」

どんどんどんどんアイデアが出てきます。

たしかにそうかもとか、

こういう見方があるんだとか、

子供の発想力に驚かされ、子供に教わりながら一緒に遊ぶことが出来る、そんな素敵な絵本です。

ぜひお子様と一緒にお楽しみください。

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