どうしてTodoistを使うとストレスフリーになれるのか? 〜 Todoist5つの秘密 〜2018年1月

こんにちは、いとまきです。

GTDマニアを自認しております。

私も大好きで、GTD(Getting Things Done)が流行りだした頃から、色々と試してきました。今現在はTodoistを使用していますが、それぞれ一長一短有ります。Omnifocus / Toodledo / Todoist /

以前こんな記事を書きまして最強はThings3だと断じたわけですが、紆余曲折ございまして今はTodoistを使用しています。

機能的に優れたものは他にもあります。

デザインに優れたものもあります。

DTG以外にもTrelloを始めとするカンバン方式も優れたタスク管理の手法です。

では、タイトルの通り、「どうしてTodoistを使うとストレスフリーになれるのか」、5つの秘密を説明します。

秘密1 〜 GTDに必要な要素がシンプルに纏まっていること

GTDに必要な要素とは、「階層化可能なプロジェクト」、「コンテキスト」、「フィルター」です。

さらにTodoistは「今日やること」、「1週間内にやること」のリストも備えています。

主要アプリの中ではThings3はプロジェクトをまたがったコンテキスト検索ができませんしフィルターも弱いです。

秘密2 〜 柔軟な繰り返し設定

繰り返し設定はどのアプリでも出来ますが差別化ポイントとしては以下のとおりです。

  • 期限基準、完了日基準での繰り返しが出来るか?
  • 月末などの指定が出来るか?

主要アプリの中ではOmnifocusは月末指定などが出来ません。

秘密3 〜 今できること・やりたいことだけに集中できるか?

ほぼすべてのアプリでコンテキストやフィルターを使って制御ができます。

ではどこで差がつくのか?それは一定の期間内に実施すれば良い繰り返しタスクです。

これらのタスクは厄介です。

重要なポイントのため、幾つかのアプリでの運用方法を紹介します。

タスクには以下のような特徴があるとします。

  • 毎月月初から月末までに終わらせるべき
  • 週末しか出来ない
  • 月内であればいつやってもいい

Omnifocus

Omnifocusは開始日・期限の概念がありますので最強だとお思いでしょう?

開始日月初、期限月末にしたいところですが、前述の通り繰り返し設定に月末を指定できません。

つまり毎月手で修正するなどの手作業が発生してしまいます。

本末転倒です。

さらに平日は出来ないのでタスク自体を見たくないわけですが、コンテキストで工夫するしかありません。

なぜならタスクを土日に延期すると繰り返し設定がおかしくなるからです。

Things3

Things3の繰り返し設定は少し特殊で、繰り返し設定日が来ると繰り返しタスクからクローン(ただし繰り返し設定はない)が生成されます。

このクローンタスクは繰り返し設定がないので好きにいじることが出来ます。

対応手順としてはまず開始日を一日にしておきます。

1日にタスクが生成され、其が平日であれば次の土曜日に延期します。

これで平日に出来ない作業を見せられることはなくなります。

私がThings3を気に入っていたのはこの点でした。

Todoist

ではTodoitsはどうなのか?

Todoistは、繰り返し設定を潰さずにタスクを延期できます。

そのため若干 誤操作に気を使うもののThings3とほぼ同じような使い方ができます。

Thing3のようにくりかえしがクローンで生成されるものは扱いが簡単ですが、一方で開始日前に完了させることはできません。

一長一短です。

秘密4 〜 同期の速さ

地味ですがとても重要です。

Omnifocusなどは同期がおそすぎてよくデバイス間で不一致が発生します。

秘密5 〜 アプリの使いやすさ

色々なポイントがありますが「タスクの完了が簡易であること」、「リピート設定を崩さずにタスクを簡単に延期できること」が私にとって最も重要です。

なぜならアプリでは完了と延期くらいしかしないからです。

Todoistはタクスの完了と延期がWEBアプリ以上に快適に行なえます。

左右のフリックでこれらが実装されているからです。

結論

上記5つのポイントを満たすのはTodoistしかありません。

シンプルで必要最低限の機能を備えた素晴らしいアプリです。

ちなみに今年はOmnifocus3が出そうですね。

マニアとしては買ってしまいそうで怖いです。

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