これなしではTrelloは使えない。絶対にインストールするべきChrome拡張3選(2017.10現在)

こんにちは。

TrelloはChome拡張をインストールすることによって大幅に機能拡張することが出来ます。

私が実際にインストールしてみて「これは」とおもった拡張機能3つをご紹介します。

まずは騙されたと思ってこれだけ入れて見てください。

1.Agile SCRUM for Trello boards

大きく2つの機能があります。

Super-charge your Trello boards with Story Points, Projects and Progress bars
  1. ラベルとは別のラベルを定義できる
    「ラベルではだめなんですか?」(蓮舫風)
    駄目です。
    この別のラベルは[プロジェクト名]のような感じでタスク名の何処かに記載することで設定出来ます。
    そう、プロジェクト名なんです。
    プロジェクトは湧いては消えていきます。
    ラベルで定義してしまうと足りなくなると上掛いて消さなくてはいけません。
    永続的ではないラベルについてはこの機能で設定しましょう。
    注意点としてはブラウザ拡張なので画面表示後、ラベルとして画面に表示されるのに時間が掛かることと、当たり前ですがスマホアプリではラベルとして認識しないことです。
    あと、最初が英大文字でなくてはいけません。
    欠点はありますがとても便利な機能です。
  2. ストーリーポイント(コスト)を設定できる
    (3,6)のような感じでタスク名の何処かに記載することで設定できます。
    本来スクラムで言うストーリーポイントなのですが私は必要工数(時間)を入れています。
    最初の数字が進捗工数、二個目の数字が必要工数です。
    進捗具合を設定できます。
    UI上でも進捗が表現されます。
    進捗まではいらないのであれば1つだけ入れれば必要工数のみとなります。

似たような機能を持つものにProjects for trelloがあります。
別のラベルを作れるところは同じですが、ラベルの色が共通になります。
また、ストーリーポイントも設定できません。
私の環境だけかもしれませんが初期表示ではブラウザ拡張が読み込まれず再読込でようやく機能します。

2.Card Color Titles for Trello

Show the Card label titles on trello.com for easier communication in a team

Trelloのラベルって色だけでわかりにくいですよね。

文字をかぶせてくれます。

それだけですが最高にわかりやすくなります。

3.Next Step for Trello

Check tasks directly from your Trello boards

チェックリストの中身を一覧ビューで確認することが出来る拡張です。

こんなものデフォルトで用意しておいてほしいくらいですよね!

これなしではTrelloは使えません。

以上 必須のブラウザ拡張3選でした。

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