羽田空港へ行こうとして荷物だけ成田へ行ってしまった話

こんにちは。いとまきです。

先日出張で羽田空港から地方へ行く用事があったんです。

京急の横浜から羽田行きって結構混んでるんですよ。

リュックがどうしても邪魔だったので網棚に置いたんです。

普段なら降りるときにリュックがないと気づくんですけど、スーツケースも持っていたので安心しきっていたんですよね。

リュックを網棚の上においたまま降りてしまったんです。

見つからない荷物

それで空港で搭乗手続きをしようと思ったときに気付きました。

京急で問い合わせると、泉岳寺が終点なので確かめますと言うのでしばらく待ってました。

しかし、結局終点で確認したけど見当たらないと。

そこで私思い出しました。

ポケットにAndroid、カバンにiPhoneが入っていることを。

早速「iPhoneを探す」で検索しますよね。

どこに行くiPhone

絶望します。

なぜならiPhoneは千葉方面に向かっていたからです。

私は瞬時にパクられたと思いましたよね。

交番に行きたかったんですが、とりあえずフライトの時間をどうにかしないといけないので空港に戻ります。

チケット問題

会社の出張なのでJALの時間変更が出来ないチケットだったんです。

ダメ元で聞いてみました。

するとなんと時間を変えてくれたんです。

ありがとう。JAL。

いつもANAを使っているけど、ANAゴールドカードまで持って愛用しているけど、これからは仕事ではJALを使います。

交番へ

羽田って空港内に交番があるんですよね。

ここでカクカクシカジカ伝えます。

そうすると、とりあえず遺失物届けをかけと。

いや、おまわりさん。私のカバンは千葉に向かっています。

そんなこと言っても当たり前ですがどうにもしてくれません。

そこで着々と北上するiPhoneを横目に遺失物届を書きます。

これが結構細かいんです。

記入しながらたまに「iPhoneを探す」画面を更新します。

どうやら成田空港に向かっているようです。

OMG

これは外国人観光客にパクられたんじゃないかと思うわけです。

絶望の中、遺失物届を書きます。

奇跡が起こる

もう少しで書き終わるという寸前でした。

私の携帯電話がなりました。

電話の主は京成線 印旛日本医大駅の職員でした。

なんと私のカバンは、

京急線泉岳寺〜浅草線押上〜京成線青砥〜京成線印旛日本医大

のルートで旅をしていたのです。

ちなみに京成線印旛日本医大は成田空港の近くです。

京急の人はそんなこと教えてくれなかったんですが、泉岳寺で少しとまってそのまま直通運行だったようです。

幸い当日に仕事の予定は入っていなかったのですが、最悪の出来事でした。

皆さん、特に脳に障害があることを自覚している皆さん、

網棚に荷物は置かないようにしましょう。

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