携帯も家の鍵もなく、どこにいるかわからない嫁を町で探した話

こんにちは、いとまきです。

昨日ドジ日記を書いたところですが、本日またやらかしましたのでご報告いたします。

遅い出勤

今日は正午にお客様のところへ直行予定だったため、少し遅めに家をでることにしていました。

ちょうどその日、息子の耳垢が溜まっており耳鼻科に連れていきたいとのことで、雨も降っていたので出勤前に車で送っていくことにしました。

嫁と息子を耳鼻科の前に送り家に帰り鍵を開けようとしたときに気づきました。

鍵がないことを。

少し前まで車のキーと一緒にしていたのですが毎日車のキーまで持ち歩くことは無いなと家の鍵だけ別にしていたのです。

さらに携帯も家の中です。

本当に着の身着のまま。

車のキー以外は何も持っていないのです。

耳鼻科に戻る

まだ時間はあります。

慌てずに耳鼻科に戻ります。

そこには嫁と息子がいるはずですから。

耳鼻科の前、不穏な空気が流れています。

休診です。

私は携帯もありません。

途方に暮れましたが一か八か近所のモールに行ってみます。

モールに急ぐ

モールは家から徒歩3分ほどですので一旦家に車をおきに帰り、モールにダッシュします。

もちろん傘は持っていません。

モールに着き、赤ちゃん本舗を探します。いません。

おもちゃ屋さんを探します。いません。

あてがないので、インフォメーションで呼出してもらいます。

ここにいなければ生協か、支援センターかと考えていると、鼻水を垂らした息子をつれた嫁が登場しました。

女神に見えましたね。

ずぶ濡れになりながら家に戻る

雨あしが強くなってきていました。

ずぶ濡れになりながら家に帰ります。

スーツを着替えて出先に向かいます。

今度は傘があります。

嫁が同じ目に合わないように勝手口の鍵を開けておきます。

ギリギリ間に合いました

良かったです。

脳に障害がある人間は鍵を分散しないことをおすすめします。

自戒を込めて。

おわり

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